生理痛改善のためにしてはいけないこと

生理痛などによる食べ物について

身体を冷やしやすくする食べ物を摂取しているという事も考えられるのです。
具体的に言うと以下の通りです。

・スナック菓子や外食・コンビニ食品など
・チョコレートやコーヒーなどの「カフェイン」が含まれている食品
・白砂糖
・チーズなどの乳製品
・アイスクリームや冷たい飲み物
・肉類
などです。

上記のようなものを必ず食べてはならないというのではなく、食べ過ぎているという場合には意識をしてコントロールしていくとよいでしょう。
適度な量を心がけてください。

生理痛などによる服装などについて

ファションなどを気にされる方も多いので、知らず知らずのうちに生理に良くないことをしてしまっているかもしれません。
例えば「薄着」です。
先取りをしようと我慢をして薄着をしたり、冷房の下で薄着のままでいることによって身体を冷やしてしまいます。
また、生足やミニスカートなどは下半身を冷やしてしまう可能性があります。
締め付け感のある洋服なども同じことがいえるでしょう。

ここでポイントなのが「下半身」です。
下半身を冷やすことによって、月経痛が起こりやすいので気をつけましょう。

生理痛などによる姿勢について

長時間同じ姿勢をとっている・猫背・前かがみ・足を組むなどは骨盤を歪ませることにもつながり下腹部痛を引き起こしやすいのです。

オフィスワークの方はこうしたことも多くなりがちです。
時には簡単なストレッチをしたり、良い姿勢を作ることを心がけるようにしましょう。
重心を偏らせてしまわない心がけが必要です。
また、オフタイムには骨盤体操などを取り入れていただくのもおすすめとなっています。

改めて生理痛時のNG部分を知ることによって、より快適な環境が作れたり改善に努めやすくなるのではないでしょうか。
もし、上記のものに該当するという方は少しずつでも構いませんから気に掛けていくとよいでしょう。
月経期間外であっても、習慣としていただくことによって予防策にもつながります。